2022年9月26日 / 最終更新日時 : 2022年9月26日 takakyuu 刺繍訪問着相良刺繍訪問着、緑の地色に京都の祇園祭の模様を相良刺繍をした豪華な作品。 相良刺繍の特徴 「相良刺繍 やり方」 相良刺繍とは、生地の裏から糸を抜き出して結び玉を作り、これを連ねて模様を描き出していく技法。 別名を玉縫いとも呼ばれ、制作に大変な手間と時間を要するが、糸が浮き上がる他の刺繍と違って糸がひっかかりにくく、どの刺繍よりも丈夫といえる。 金銀糸ではなく光沢のない色糸が用いられ、立体感と落ち着いた美しさが魅力。
2022年9月19日 / 最終更新日時 : 2022年9月19日 takakyuu 東京金彩手差し振袖東京金彩友禅振袖、エンジ色に唐草模様に牡丹をアレンジした作品。 唐草文様 唐草文 とは、葉や茎、または蔓植物が伸びたり絡んだりした形を図案化した植物文様の、日本での呼称である。唐草と言う植物の呼称ではない。
2022年9月17日 / 最終更新日時 : 2022年9月17日 takakyuu 本場大島紬本場奄美大島紬、車輪梅染、紺地に桜模様 大島紬の歴史は、1920年に薩摩藩から紬の着物を着ることを制限する制限令が出されているため、それ以前には普及していたと考えられています。車輪梅の樹皮や材木、根っこにはタンニンや茶褐色の色素が含まれており、先に車輪梅で染めてから、泥の中の鉄分を利用することで、黒みを帯びた茶色である黒褐色こっかっしょくに媒染されるのです。
2022年9月17日 / 最終更新日時 : 2022年9月17日 takakyuu 京都西陣織、名古屋帯京都西陣織名古屋帯、斎城康男謹製、薄水色地色に手毬柄模様 手毬柄の意味は 手毬は女の子の遊び道具だったことから、女性らしさ、可愛らしさを象徴する文様です。 長い糸を使って作られることから「良縁を結ぶ」丸い形から「円満な家庭を築けるように」「何事も丸く収まりますように」という子どもの幸せを願う親の思いが込められた柄でもあります。
2022年9月15日 / 最終更新日時 : 2022年9月15日 takakyuu 染帯京都手絞り名古屋帯、水色地色で萩柄をアレンジした作品、全体に絞っています。 絞りには「疋田絞り(ひったしぼり)」「人目絞り(ひとめしぼり)」「帽子絞り(ぼうししぼり)」「横引き絞り」「杢目絞り(もくめしぼり)」など数多くの技法があります。
2022年9月13日 / 最終更新日時 : 2022年9月13日 takakyuu お召し薩摩花織紬、窪田織物謹製横段で虹ぼかしで織り上げた紬。 鹿児島県薩摩地方で、大島紬の有力織元である窪田織物により創作されたのがこの「薩摩花織」です。 よこ糸を浮かせて織り上げるため立体感が特徴で、浮糸部分は絹のつややかな光沢が際立ち、豊かな表情を見せてくれます。
2022年9月13日 / 最終更新日時 : 2022年9月13日 takakyuu 刺繍半襟京都刺繍半襟、宝尽くし柄、からし色、ピンク色、紫色 日本で生まれたとされる文様で、読んで字のごとく、姿を隠す道具であることから、病や災難から身を隠してくれるという意味を持っています。 平安時代の書物にも宝物として描かれてるんですよ〜。 隠れ蓑はもともとは天狗の宝物で、天狗のような秀でた才能を得られるという意味もあったとする説もあります。
2022年9月12日 / 最終更新日時 : 2022年9月12日 takakyuu 京都絞り振袖京都絞り振袖、ピンクの地色に毘沙門亀甲模様をアレンジした豪華な手絞り振袖。 財をもたらす毘沙門亀甲のレリーフ。 もともとその名の通り亀の甲羅を模した亀甲模様は、固くその身を守ることから、長寿や健康さらには魔除けの意味があるとされています。 さらに毘沙門亀甲は、財宝や福徳をもたらしてくれる七福神の一神である毘沙門天さまの甲冑にこの文様が使われており、特に縁起良い吉祥文様です。
2022年9月6日 / 最終更新日時 : 2022年9月6日 takakyuu 京都金彩友禅京都刺繍振袖、赤ワイン色で松竹梅に鶴の手刺繍をいれた豪華は作品。 京都手刺繍振袖、赤ワイン色で松竹梅に鶴の刺繍を施した作品